Archive for May, 2011

シモキタ トゥナイト 第一回放送

May 30, 2011

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第38回 『2001年宇宙の旅』

May 29, 2011

『2001年宇宙の旅』 1968年/2001:A Space Odyssey ツァラトゥストラはかく語りき/リヒャルト・ゲオルク・シュトラウス Also sprach Zarathustra/Richard Georg Strauss なんだか台風が来たり天気もおかしいし、自身の体調もイマイチなので、今回は手抜きです。ごめんなさい。前回トム・クルーズの『トップガン』(’86年)を紹介したときに、ふと思い出したのが本作だったのです。 ご存知の、と言っても1968年のアメリカ公開なので、若い人は知らないかもしれません。私の世代、いわゆるビデオすらなく、映画は映画館で観るものだった「ぴあ」全盛の世代としては、常に好きな映画上位にランクインするSFの草分け的映画。ともあれ私は公開当時は小さかったし、’78年ごろの再上映のときにしか観ていませんから、主演俳優などはロクに覚えていません。でも、製作・監督は、かの『時計仕掛けのオレンジ』(’71年)とか近いところでは『シャイニング』(’80年)や「『ルメタル・ジャケット』(’87年)などで名高いスタンリー・キューブリックであり、私に“映像”の凄さということを教えた作品であることは確かです。ちなみに1999年の3月に亡くなる彼の遺作がトム・クルーズとニコール・キッドマンが出演した『アイズ・ワイド・シャット』(’99年)なんです。2001年まで生きてなかったのですね。残念。 スタンリー・キューブリックについては、マニアックな人たちがいっぱいいて、下手な解説を書くと怒られるのであまり書きません。私の乏しい知識のなかで言えば、雑誌カメラマンからスタートした人であり、そのせいか映像にはものすごくこだわりのある人だとのこと。さらに本作の映像を中心に綴られたストーリーは非常に哲学的な解釈を必要とするとあっては、子供にわかるわけがない作品でした。二度三度と観ていくと、当時まだVFXとか特撮技術の乏しかった時代に、よくこんな映像が作れたなぁ、と思う仕上がりであることも理解できます。ただし、どうしても物語の細かいところは理解しかねる展開でもあることから、「観ながら寝てしまう作品」と酷評する人もいるし、「最高の映画」と賛辞を送る人もいる、そういう映画です。観るなら覚悟が必要です。 3つの章立てに分かれた物語をかいつまんで説明すると、第一章で人類の進化は、400万年前に地球外生命体がもたらした謎の物体「モノリス」によってなされた、ということ。それはモノリスに触れた類人猿が「武器を持ち、支配する」ことで描いています。第2章では進化した人類が月に行き、モノリスを発見します。(モノリスを探査するのが目的だった)これが400万年ぶりに太陽の光を浴び木星に向けて放射能?を発射しています。このあたりで宇宙船内の人工知能「HAL9000」に異常が起こり、探索に来た乗組員たちが次々と事故で死んでしまいます。一人残った科学者ボーマンはHAL9000を壊し、難を逃れます。そして月から木星に向かいますが、その軌道上で最後の巨大モノリスを発見した彼は最も進化した人類へと進化することになります。私の解釈や記憶が違ったら申し訳ありませんが、だいたいこんな感じです。ちょっとわかんないですよね。 じつは印象に残ったのはモノリスじゃなくて、冒頭に流れるこの音楽と、猿が持った骨を 放り投げると宇宙にまで飛んで宇宙船になるという映像でしたし、やはり当時は珍しかった人工知能(コンピュータ)の存在。だから地球外生命体ってつまり宇宙人ですけど、その辺はあまり印象に残ってないのです。ちなみにこの映画に登場する人工知能“HAL9000型コンピュータ”は、その綴りが「IBM」の一文字ずつ後ろというネタでも有名ですけどね。それと細部までこだわった科学的映像や特撮技術を評価され、アカデミー特殊視覚効果賞を取ったそうです。 この映画には交響曲も多用されていて、特にメインテーマはリヒャルト・シュトラウスが1896年に作曲した『ツァラトゥストラはかく語りき』という交響楽の冒頭部分。ちなみに映画版の公開時に使用された音源は、かのカラヤン指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団によるものでしたが、映画での使用要請に際し“演奏者の名前を公開しないこと”を条件にしてしまったため、曲名のみで、この名前が出ていません。大ヒットしたのにもったいないことをしたとカラヤンが腹を立てたのか、現状のサントラ版はカラヤン指揮の原曲になっていますが、最初に発売されたサントラ盤ではベーム指揮によるベルリン・フィルのものだったそうです。他にも映画のなかには「美しく青きドナウ」などクラシックの音楽を多用していて、映像のみならず、音楽にもこだわるキューブリックのスタイルが窺えます。 観た人によって印象が異なる映画ですから、観てみることをオススメしません。ただし、文部科学省が唯一「特選」にしているSF映画であること。’91年にアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された映画であることなどから、変な映画じゃないことはわかってください。ということで、今週は懐メロならぬ懐かしの映画をご紹介しました。ちょっと手抜きでごめんね。特にマニアの方には失礼しました。 ※たまに聞かれますが、赤坂トゥナイトの「BOSSの部屋」は、だいたい土曜日か日曜日の真夜中に更新しています。いいかげんでごめんね。 ▼これがマニア垂涎のオープニング映像 ▼英語版の予告編です。 ▼新しいバージョンの英語版予告編。 これだけでは意味がわかりませんけど、かなり解説されています。 ▼日曜洋画劇場の淀川長治さんの解説があったのでよくわかります。

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vol20 ヘルシーチキンボウルカレー

May 26, 2011

  ノリで始まったカレーコーナーもなんと20回目!雨にも風にも負けず、夏の酷暑や極寒の冬を乗り越え、震災や余震の揺れにも耐えて一度の休みもなく、晴れて20回目を迎えましたー!大人の仲間入り!ヤッター!!万歳~@@!!これもひとえに毎回美味しいと言って食べてくれるケンタロウと軍曹、そして拙い意味不明のコメントにもめげずに聴いていただいたリスナーのみなさまの広い心とあたたかい愛のおかげです!本当に感謝に耐えません!ありがとうございます! さて、記念すべき20回目は、ヘルシーチキンボウルカレー。鶏ひき肉の量を減らして、代わりに豆腐を使ってチキンボウルを作りました!チキンボウルは冷凍しておくと2ヶ月くらいは保存が効くそうです!(byひるおび『荻原博子の節約家計仕分け人』)私も余った分は豆腐バーグにして冷凍しました! 今回のポイントはカレールーと春キャベツ。ルーは2種類の辛口カレールーを使って、味に深みを持たせました。今が旬のやわらかい春キャベツは、バラエティのある食感が楽しめ、クタクタに煮込むと芯の部分も柔らかくなって、さらに美味しさを引き立てます。野菜嫌いのケンタロウがキャベツの美味しさを絶賛していましたー!?ケンタロウの野菜嫌い、私のカレーで治ったかも~@@!?   ■  材料(3人分) ・鶏ひき肉 100g * ・もめん豆腐  200g~300g * ・玉ねぎ  中1個 * みじん切り ・塩  小1  * ・味噌 小1  * ・片栗粉 小1 * ・ニンジン 1本 ・キャベツ 4~5枚 ・じゃがいも 中1個 ・しょうが  1カケ ・にんにく  2カケ ・ガラムマサラ  小1 ・お好みのカレールー 3カケ(3皿分) ・チキンコンソメ 1個 ・水  300ml ・オイル   大1   ■ 作り方 1) チキンボウルを作る。玉ねぎはみじん切り、豆腐はレンジで2分加熱してよく水を切っておく 2) (*)の素材をすべてボウルに入れてよく混ぜ合わせる 3)  全体に粘りがでてきたら、スプーンですくいとり、団子状にまるめる、15個作る 4)  野菜はキャベツはざく切り、ニンジンは乱切り、じゃがいもは小口切りにする 5)  にんにくはみじん切り、しょうがは千切りにする 6)  鍋にオイルを入れ、にんにくを入れて火をつける、香りがたってきたらしょうがを入れて炒める 7) すべての野菜を入れてよく炒める 8) 材料が炒まったら、水とコンソメを入れ、ここでチキンボウルを入れて中火で10分煮込む 9) 灰汁を取りながら、材料がやわらかくなるまで煮込む 10) いったん火を止めて、カレールーを割り入れ、よく溶かす 11) 中火で煮込み、ひと煮たちさせる 12) 最後にガラムマサラを入れ味を整えて、出来上がり!

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赤坂トゥナイト 第二十一回目放送

May 25, 2011

オープニング 天気がコロコロ変わる今日この頃、大人になって第一回目、エピソード21! マダムゴン結膜炎でつらー […]

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vol19 大人のニンジンカレー

May 17, 2011

オーガニックにんじんをたっぷり使ったにんじんカレー。ひとり1本は軽くイケちゃいます!?そんなウマみたい?と思うなかれ、、マジにウマいです!今回は2種類のにんじんを使いました!かなりスパイシーなのににんじんの甘みが優しくカバーしてくれます!甘くてほろ苦いスパイシーにんじんカレー。酸いも甘いも噛締めたそんな違いのわかる大人にこそ相応しいカレーです。 とはいえ、にんじん嫌いのこともでもOK!その場合はスパイスの量を減らして、ヨーグルトなどを加えるとマイルドになります。ほんとうに甘くて野菜の旨味たっぷりのカレーに仕上がりました!雑穀入りのごはんによく合う美味しさ~@@!!   ■材料(3人分) ・ ニンジン 3本 ・ 玉ねぎ  中1個 ・ しょうが  1カケ ・  にんにく  2カケ ・  クミンシード  小1 ・  ターメリック   小1 ・  コリアンダー  小1 ・  チリ       小1 ・  ガラムマサラ  小1 ・  お好みのカレールー 3カケ(3皿分) ・  水  300ml ・  牛乳 100ml ・  オイル   大1   ■ 作り方 1) にんじんは一口大にカット、玉ねぎは薄切りにする 2) にんにくはみじん切り、しょうがは千切りにする 3) 鍋にオイルを入れ、クミンシードを温める 4) パチパチ音がしたら、にんにく、しょうがを加え、香りがたってきたら玉ねぎを入れて炒める 5) 玉ねぎを色が変わるくらいまでよく炒めたら、にんじんを加えて炒め合わせる 6) ガラムマサラ以外のスパイスを加えてさらに炒める 7) 水を加え、沸騰したら中火でにんじんがやわらかくなるまで煮込む 8)  いったん火を止めて、カレールーを割り入れて溶かす 9)  中火にかけてひと煮たちさせる 10)最後にガラムマサラと牛乳を入れて味を整える

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赤坂トゥナイト 第二十回目放送

May 11, 2011

街角中継あり、電話ありの内容盛りだくさんの記念すべき20回! オープニング 怒濤のゴールデンウィークを経て生き […]

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vol18 春野菜のグリーンカレー

May 11, 2011

バースデースペシャルカレーは、春野菜たっぷりのグリーンカレー!マンゴを入れて甘みを追加するはずが、放置プレイしすぎたマンゴは完熟しすぎ!?で酸っぱくなり、とても残念な結果になってしまいましたー!放置しすぎはいけません。「過ぎたるは及ばざるが如し」とは此れ如何に!? とはいえ、カレーは旬の京都の筍と、肉厚のスナップエンドウ(決してスナックではありません!)、大豆と麩を加えてスープ感覚に仕上がりました!ガーリックトーストといっしょに食べとるちょっとしたスナックになります!タイカレーはスパイシーだけど、さらっとしているので、ごはん(タイ米)もよいけど、そうめんやビーフンといった麺類、トーストやクラッカーにも相性バッチリ~@@!!ケンタロウと軍曹もガーリックトーストバージョンが気に入ったようです!   ■材料(3人分) ・筍 (水煮)  一袋 ・スナップエンドウ  10本 ・しょうが  1カケ ・大豆の水煮    80g ・麩      10~20個 ・グリーンカレーペースト ・ナンプラー  大1 ・ココナッツミルク 400ml ・サラダオイル 大1 ・水  300ml ・チキンコンソメ 1個   ■作り方 1) 筍は一口大にカット、スナップエンドウはスジを取り、固めに茹でておく 2) しょうがは千切りにする 3) オイルを熱し、グリーンカレーペーストを温め、しょうが、筍を加えてよく炒める 4) さらにスナップエンドウを加えて軽く炒め、水とコンソメを加えて煮込む 5) 沸騰したら、大豆と麩を加えて中火で10分ほど煮込む 6) いったん火を止めて、ココナッツミルクを加えて煮込む 7) 沸騰したら弱火にし、ナンプラーを加えて味を整えて出来上がり!

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